関根義光

看護師

  1. 看護師と養成施設
  2. 看護師の職場
  3. 看護師と男性
  4. 看護師と国家試験
  5. 看護師とEPA
  6. 看護師と保育所
  7. 看護師の不足
  8. 看護師と夜勤
  9. 看護師の待遇
  10. 看護師と准看護士
  11. 看護師と専門看護師
  12. 看護師と潜在看護師
  13. 看護師の仕事
  14. 看護師と保健師
  15. 看護士と助産師
  16. 看護師と子育て
  17. 看護師と院内保育所
  18. 看護師と老人福祉施設
  19. 看護師と訪問看護師
  20. 看護師の責任
  21. 看護師の資質
  22. 看護師と学校選び
  23. 看護師と社会人
  24. 看護師と派遣
  25. 看護師とパートタイマー
  26. 看護師と転職
  27. 看護師と病院
  28. 看護師と看護師外来
  29. 看護師の歴史
  30. 看護師と災害

看護師の国家試験の受けるためには、看護師の養成施設で学んでいることが受験資格の条件の一つになっています。看護師になるためには数多くなコースがあり、養成施設の種類もいくつかに分かれています。高校を卒業した後に入学する場合は、看護系の大学や短大、看護専門学校などの選択肢がありますよね。看護師の養成施設は学校により修業年数が違うのが特徴です。例えば大学は4年制ですが、短期大学や看護学校、専門学校の多くは...

看護師は病院や診療所など医療の現場で働いているイメージがありますが、看護師の職場はそれだけではないです。医療の分野だけみても、活躍の場は多様です。最も多くの看護師が働いているのは病院ですが、他にも出産を助ける助産院、自宅療養者や高齢者を訪問してケアをする訪問看護等で看護師が活躍しています。高齢化が進んだことにより、多くの看護師が働いている職場が老人福祉施設です。介護保険制度が始まって以来、老人福祉...

看護師はかつて「白衣の天使」と親しまれていたように、女性向けのの仕事という印象を持つ人が多くあります。しかし実は病院で活躍している男性看護師も多くいるのです。かつて女性むけのの看護職は看護婦、男性は看護士と呼ばれていましたが、2002年の法改正で名称が統合され、看護師となりました。まだまだ女性でも扱いやすいの看護師が男性より圧倒的に多いですが、少しずつ男性看護師の認知度も増加中です。男性看護師を必...

看護師への登竜門である国家試験とはいったいどのような感じかものなのでしょうか?現在、看護師の国家試験は全国の主要都市11か所で年に一回行われています。ご存じでしょう。受験場所は受験者が選択できるようになっています。毎年2月に実施され、3月の下旬に合格者が発表されています。試験は10科目からなり、各養成施設では3年から4年をかけてこの10科目を学ぶことになります。時代とともに、看護師の国家試験は大き...

日本はEPAでの取り決めにより、2008年からインドネシア人、2009年からフィリピン人の看護師候補者を受け入れています。これまでに合計約500人の看護師候補者が来日しています。これは日本国内での深刻な看護師不足を解消するためという理由が一つにありますよね。看護師候補者は来日した後、半年間日本語を学び、病院などの現場で働きながら日本の看護師国家試験を目言っています。しかしEPA関係者の合格率はとて...

厚生労働省は2008年から5年の期間で、全国のすべての私立認可保育所に看護師を配置する方針を打ち出しています。しかし全国には10000か所以上の私立認可保育所があるのです。すべてに看護師を配置するとなると、看護師の人数が不足してしまいます。ただでさえ看護師不足が叫ばれているだけに、保育所の看護師確保は難航しているのが実情です。保育所ところで看護師を雇用するとなると余計に人件費がかかり負担になります...

看護師の不足は長年、深刻な問題となっています。ある調査では全国の病院のうち、約7割の病院で看護師が不足していると回答しているそうです。看護師は子どもの間でも人気の職業で、毎年多くの人が看護師の国家資格に合格して免許を受けているにもかかわらず、看護師の不足は解消するどころか、年々深刻になっています。その理由は高齢化社会の到来や看護師のニーズの高まりなど色々ありますが、最大の理由として看護師の離職率が...

入院患者を抱える病院では24時間体制で患者を見守る必要があるため、看護師の夜勤は欠かせない勤務です。夜勤には準夜勤と深夜勤の2つの種類がありました。病院により多少異なりますが、準夜勤は夕方4時半から深夜0時まで、深夜勤はその後深夜0時から翌朝の8時半というのが一般的ですまた夜勤の勤務形態には3交替制と2交替制がありますよね。3交替制は1日24時間を日勤、準夜勤、夜勤の3つに分けたもので、2交替制は...

看護師はこどもに人気の職業の一つですが、実際の看護師の待遇はどう。看護師の収入は公立、民間など病院の運営や地域の違いによって差があります。般企業に比較すると全体的に高くなっています。しかしこの収入の中には夜勤手当が含まれているため、一概に高いとは言えません。看護師として経験を積み、認定看護師、専門看護師になると手当てがつく病院もないでしょうか?また看護師長などの役職手当も出てくるんですよね。看護師...

看護師には看護師と准看護師の2種類がありますね。この看護師と准看護士はどう違うのでしょうか。まず看護師が国家資格であるのに対し、准看護師は都道府県知事免許となっており、資格自体が全く異なります。仕事の内容を比較すると、法的には看護師は自分の判断で看護を行うのに対し、准看護師は医師や看護師の指示を受けて患者の世話や診療の補助を行うことになります。しかし実際のところ仕事の内容はほとんど同じだと言われて...

看護師には資格認定制度があり、専門看護師と認定看護師が見つけました。医療技術は日々進歩し、社会の高齢化や社会福祉問題など、看護師が活躍する分野はますます広がり、細分化される傾向にありました。それとともに各分野の専門性の高いケアができる看護師が求められています。このような背景の中、専門看護師は1996年に初めて誕生しました。専門看護師はその分野において複雑な問題を抱える患者やその家族に対し、専門的な...

結婚や出産、育児などのいろいろな理由で退職する看護師が多くいますが、看護師の国家資格を持っていながら、現在は看護師として働いていない人を潜在看護師といいます。潜在看護師は全国に55万人ほどいると言われていますが、その8割は再就職してもう一度看護師として働きたいと考えているそうです。しかし一度看護師を退職すると、多くの看護師は再就職をためらってしまいます。せっかく看護師の資格と経験を持っているのにど...

病院に行くと必ずお世話になる看護師ですが、看護師は実際にガッチリと一体どうなっているのか仕事をしているのでしょうか。看護師の仕事は主に医師の診察や治療、手術の補助、患者の介護や日常生活の援助をすることです。その内容は幅広く、患者の検温、注射、血圧測定、点滴、清拭など、あげれば際限がありません。また病気によって精神的に不安定になっている患者に対し、心身の健康に気を配りながら気分転換や言葉かけをし、精...

看護師と同じ看護職の一つに保健師がありますよね。保健師の多くは保健所や市町村保健センターなどの公的な機関に所属し、看護職の立場から地域保健、また地域福祉を行っています。看護師と保健師の仕事の一番の違いは、看護師が病気や怪我によって損なわれた健康を取り戻すためのケアをするのに対し、保健師は地域に生活している人々の健康を守るための活動をするということです。保健師はケアを求めてくる人オンリーは避けて、問...

看護師になるための勉強をした後に、助産師を目指す人もいます。助産師はかつて産婆と呼ばれていた職業で、妊娠から出産、産後にわたって母子の看護をする仕事です。具体的には病院で妊婦の定期検診の補助、出産の介助、母乳マッサージや新生児の入浴、離乳食などの保健指導、妊婦の相談役、育児指導などがないでしょうか?核家族化が進み、からだ的にも精神的に不安定になりやすい妊婦にとって、助産師は頼りなる大きな存在です。...

女性向けのの結婚や出産はその後の仕事に大きく影響します。現代は子どもが小さいうちに職場復帰をする女性にピッタリのが増えていますが、忙しくて過酷な仕事というイメージが強い看護師はどう。看護師の中でも子育てしながら働いている女性にピッタリのは増えています。看護師には夜勤がありますが、子育て中だからといって、夜勤が免除されたり回数が減らしてもらえる職場ばかりではありません。勤務しているからには他の看護師...

女性にピッタリのの社会進出が進むにつれて、一般企業でも事業所内保育所を設置するところが増えています。看護師の働く病院でも院内保育所を設けるところが増えています。院内保育所は病院で働く医師や看護師、事務職員などのこどもを預かっています。子どもの人数に応じて保育士が置かれ、長時間にわたる勤務の間、子供たちを保育します。多くの院内保育所では0歳児から受け入れをし、中には小学生低学年まで受け入れるところや...

高齢社会の日本の場合は、老人福祉施設が年々増えていますが、それにともない老人福祉施設で働く看護師の需要も増えているそうです。看護師といえば、病院や診療所などで働いているイメージがあります。近年は看護師の活躍の場は広がり、老人福祉施設や障害児施設などの社会福祉施設で働く看護師も増えています。社会福祉施設では入居者の人数に応じて看護師の配置が義務付けられています。老人福祉施設は家庭で生活することが困難...

病気になった時、できるだけ自宅で療養したいという人が増えています。たとえ難しい病になったとしても、住み慣れた家で、最後まで家族に囲まれて安心して過ごしたいというのは多くの人の願いのではないでしょうか。そんな願いを叶えるために生まれたのが在宅ケアであり、この在宅ケアを行っているのが訪問看護師です。訪問看護師は在宅ケアを希望する高齢者や難病の人の家庭を訪問して看護を行う看護師です。入浴、排泄の補助、日...

看護師は患者の命の安全を守るという大きな責任を担っています。新聞やテレビのニュースで時々、医療事故の報道を目にすることがないでしょうか?看護師が注射薬を間違えたり、注射を刺す部位を誤ったりすると、それだけで患者に大きな障害をもたらしたり、最悪の場合は命を落としたりすることもありますよね。病院ではちょっと目を離したすきにお年寄り患者がベッドから落ちたり、転んだりする事故も見つけました。こういった事故...

看護師はコドモの頃から憧れていたという方も多い人気の職業ですが、せっかく看護学生になっても、自分には向いていないという理由で進路変更をしてしまう学生がいます。確かに専門職である看護師に適性はあるでしょう。実際にちゃんと看護師に求められている資質とは何でしょうか。まず何よりも大切なことは心身ともに健康であることです。病院では24時間にわたって看護師が交替で患者の看護をします。看護師一人で数人の患者を...

看護師になるためには高校を卒業後、看護学校で学ぶというのが最も多いコースです。看護学校と一言でいっても大学や短大、専門学校などすごくな種類がありますね。あまたの中からどのように学校選びをすればよいのでしょうか。看護学校には主に4年課程の大学、3年課程の短期大学、専門学校などがあるのではないでしょうか。学校選びはまず色々な学校の募集要項や入学案内を取り寄せて情報収集をします。自分で調べながら、学費や...

社会の経済情勢が不安定な昨今、社会人で看護師を目指す人が増えています。近頃は社会人入試を行う看護学校も増えてきました。社会人というのはフリーターや主婦、大学生や短大生など、高校生(男性女性)以外のことをいいます。看護師を目指す社会人の中には子育てしている人や、シングルマザーの人も多くいます。40代で看護学校に入学する人もいます。家計を支える主婦にとっては、安定した収入が見込める看護師は魅力的な職業...

看護師の働き方の一つに派遣というものがあります。一般企業で働く派遣社員は珍しくありません。専門職である看護師にも派遣という選択があるのです。ただし本来、看護師は医療業務に当たる職種であり、看護師派遣は法律で原則禁止とされています。ですから看護師の派遣として働くこを要約すると、産休の代替による短期間の勤務や、紹介予定派遣、へき地離島などでの勤務、病院や診療所以外の施設の勤務など、特例の場合に限られて...

仕事の大変さや待遇の低さから、看護師の離職率は高いと言われています。近年深刻な看護師不足が続いていることから、看護師の離職を防ぎ、少しでも看護師が長く続けられるように、看護師にも多様な勤務形態が導入されるようになりました。その中の一つにパートタイマーが存在します。看護師は多くの職場で交替勤務や残業があり、肉体的にも精神的にもとてもハードな仕事だと言われています。そのため結婚をして家庭を持つと、なか...

看護師のニーズが高まっている現在、転職をして自分に合った職場を探そうとする看護師が増えています。看護師の転職理由は様々ですが、多いのは結婚、出産によるものです。独身のうちは仕事第一で夜勤やハードな勤務をこなしていても、家庭をもつと家事や育児を優先し、両立しやすい環境を求める看護師が多いようです。また待遇面の不満から転職する看護師も多くいます。看護師の待遇は全体的に低いと言われています。超過勤務や給...

看護師は病院で働いているという印象がないでしょうか?看護師の就業場所は全体の4分の3は病院勤務で、看護師の職場の選択が広がった現在でもなんだかんだ最も多いことが分かります看護師は看護学校を卒業したら一度は病院で勤務し、看護師としての実務経験を積むのが一般的です。その後社会福祉や訪問介護、また専門分野を極めるなど、おのおのやりたい道へ進みます。法律で病院とは20人以上の患者を入院させる施設を有してい...

最近看護師外来という言葉を聞くことがありますが、看護師外来とはいったいズバリどんな感じのものなもの。看護師外来とは通院患者に対して看護師が療養支援を行う外来の事なんです。(ざっくり例えれば)最近では患者の入院期間は短縮される傾向がないでしょうか?がんなど長い期間の療養が必要な病気や糖尿病などの慢性病でも、まだ生活上での問題が残っているうちに退院しなければならない患者が増えています。しかし医師は治療...

看護師の歴史は中世のヨーロッパに遡ります。当時は看護師という職業はなく、キリスト教の修道女が病人の世話を行っていました。看護の近代化の道を開いたのはイギリスのナイチンゲールです。彼女は戦場に自ら赴いて、敵味方の区別なく献身的な看護を行いました。そして看護学校を創設し、看護婦の教育を始めました。ナイチンゲールは看護を宗教から切り離して職業として独立させ、近代看護教育のもとを築いたのでした。我が日本で...

災害時の支援に医療従事者は欠かせない存在です。東日本大震災でも多くの看護師が被災地で支援活動を続けています。災害直後はもともと病気だった人だけでなく、災害によって怪我をした人が緊急で運ばれてきます。また災害の恐怖や家族を失ったショックから体調不良を訴える人もいます。このような患者に対し、医師や看護師の数は圧倒的に不足します。大きな災害ではライフラインも止まり、被災地の病院も機能が止まってしまいます...

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